画像圧縮

商品画像をモールの容量制限内に

画像を数枚ドロップすると、スマートモードが MozJPEG で「見分けがつかない」ぎりぎりの品質を1枚ずつ探して数秒で書き出します。すべてブラウザ内で完結し、アップロードされません。

60%

JPG の削減率(実測。MozJPEG q86、見た目の劣化なし)

59%

PNG の削減率(実測。256 色量子化)

0

アップロード:すべてブラウザ内で完結します

同じハンドバッグのシーン写真。MozJPEG による圧縮の前 1.11 MB と後 456 KB で、見た目の違いはありません
元画像 1.11 MB圧縮後 456 KB

画像をドロップ、またはクリックしてアップロード(複数可)

JPG / PNG / WEBP / HEIC。ブラウザ内で圧縮し、アップロードはされません

モード

スマートモードは MozJPEG を使い、見た目に劣化しない範囲でいちばん低い品質を1枚ずつ探します。同じ画質でブラウザ標準のエンコーダより30〜40%小さくなります。モール側ですでに圧縮済みの画像はそのまま残します。容量上限は Amazon が1枚 10MB、Shopee が 2MB、TikTok Shop が 5MB です。

よくある質問

どんな圧縮方式で、どれくらい減りますか?

JPG は MozJPEG(WebAssembly ビルド。TinyJPG や Squoosh と同じエンコーダ)を使います。トレリス量子化、プログレッシブスキャン、最適化ハフマンテーブルにより、同じ画質でブラウザ標準のエンコーダより30〜40%小さくなります。WEBP は libwebp を最高 effort で、PNG は 256 色のパレット量子化(TinyPNG と同系統)を使います。スマートモードではさらに、1024px での輝度 SSIM 0.995 以上を条件に、1枚ごとに品質を二分探索し、見分けのつかない範囲でいちばん低い品質を探します。実測では、2000 ピクセルの商品シーン写真(カメラ画質 1.11 MB の JPG)が q86・456〜494 KB に収まり57〜60%減、同じ画像の可逆 PNG 3.40 MB を 256 色に量子化すると 1.40 MB で59%減、2048 ピクセルの実商品 JPG 2枚は53%(q74)と47%(q77)減りました。モール側ですでに圧縮済みの小さい画像はそのまま残します。

画質は目に見えて落ちませんか?

スマートモードは SSIM 0.995 以上を保つため、写真はたいてい q74〜q86 に収まり、見た目には劣化がわかりません。右の例は同じ画像の 1.11 MB と 456 KB です。スライダーを動かしても違いは見つからないはずです。手動モードでは、q70 を下回るとディテールの劣化が見え始めます。

各モールの容量上限は?

Amazon は1枚 10MB、Shopee は 2MB、TikTok Shop は 5MB、Temu は 3MB までです。実際の運用では、必ず各モールの最新の規定をご確認ください。

画像はアップロードされますか?

されません。エンコーダは WebAssembly としてブラウザ内で動きます。画像がパソコンから出ることはなく、ページを閉じれば残りません。

画像が小さくてぼやけている場合は?

圧縮は容量を減らすだけで、くっきりはしません。仕入先の小さい画像や古い画像は、先に「画像の高画質化」で2倍・4倍にしてから圧縮してください。

HEIC は使えますか?

Safari と最近の Chrome はそのまま読み込めます。対応していないブラウザもあるので、その場合はスマホ側で JPG に書き出してからお使いください。